場所:Zepp名古屋
時間:開場 16:00
テーマ:アイドル教室THE感謝祭〜虹の彼方へ向けて船出だ〜
目標動員人数:1000人
- 1 『虹の彼方へ向けて船出だ公演』の見どころ
- 2 出演メンバー
- 3 ◆セットリスト
- 3.1 1.オープニングSE・映像(トラブルにより流れず)
- 3.2 2.アイキョーランド [ZeppVer.]
- 3.3 3.ハッピーバースデーの唄2〜ハッピーバースデー!オメデトーレー!〜
- 3.4 ▼MC 自己紹介
- 3.5 4.ハッピーバースデーの唄 三代目寿司ドルJr
- 3.6 5,プレシャスガール:あいきょーJr
- 3.7 6.アイキョーハロウィン
- 3.8 7.サブリミナルラブ
- 3.9 8.負けるなドリーマー:新メンバー4代目寿司ドルJr
- 3.10 ▼MC ミニコーナー「アイ教探偵の今日の司令」
- 3.11 9.やばぴょん2016 [準新曲/ZeppVer.]
- 3.12 10.いつでも君が好き [shortVer.]
- 3.13 11.ありがとうを届けたい [shortVer.]
- 3.14 12.きみとのまほう 水城さゆみ [新曲]
- 3.15 13.アイキョージャンプ [新曲]
- 3.16 14.あの空の向こう側
- 3.17 15.MAKING LOVE
- 3.18 16.ダイアモンド
- 3.19 17.ハッピーちゃん【アンコール】
- 3.20 18.負けるなドリーマー [ZeppVer.]
- 4 【1000人】動員リベンジならず。だが・・・
- 5 この日デビューした10期生へインタビュー
『虹の彼方へ向けて船出だ公演』の見どころ
- 目標動員人数【1000人】。
- 新曲「アイキョージャンプ」。
- ファミリーユニット『あいきょーJr』最後のステージ。
- 2017年4月に卒業が決まっている水城さゆみソロ曲初披露。
- 4rdアルバム『アイドル教室ヒストリー4』発売。
- 新メンバー10期生がデビュー
開催前の11月に活動拠点五一で卒業メンバーらが今回のワンライブについて語る。
やはり目標人数リベンジへ、メンバー全員気合が入る。
出演メンバー
アイドル教室
2016年9月19日あいきょーjrワンマンライブで目標動員人数【160人】を達成して得た楽曲『プレシャスガール』を披露。
『ハッピーハッピー』
- 近藤みこ
- 芹澤ちはる
2017年1月立ち上げの新ファミリーユニット。
少ない人数になる時期が多く活動が大変な時期が多かったが、ファミリーの一員としてワンマンに華をそえる。
新メンバー10期生 4代目寿司ドルJr
デビュー直後に大きな舞台に立つ機会に恵まれ、2人にとっていい経験が積めた。
◆セットリスト
1.オープニングSE・映像(トラブルにより流れず)
2.アイキョーランド [ZeppVer.]

3.ハッピーバースデーの唄2〜ハッピーバースデー!オメデトーレー!〜
▼MC 自己紹介
4.ハッピーバースデーの唄 三代目寿司ドルJr
5,プレシャスガール:あいきょーJr
6.アイキョーハロウィン

7.サブリミナルラブ
8.負けるなドリーマー:新メンバー4代目寿司ドルJr
▼MC ミニコーナー「アイ教探偵の今日の司令」

9.やばぴょん2016 [準新曲/ZeppVer.]
10.いつでも君が好き [shortVer.]
11.ありがとうを届けたい [shortVer.]
12.きみとのまほう 水城さゆみ [新曲]

13.アイキョージャンプ [新曲]
14.あの空の向こう側

15.MAKING LOVE

16.ダイアモンド

17.ハッピーちゃん【アンコール】

18.負けるなドリーマー [ZeppVer.]

【1000人】動員リベンジならず。だが・・・


この日デビューした10期生へインタビュー

デビュー3年目を終えようとしている2019年末に、自身がオーディション合格・デビューしてからこれまでをインタビューをさせていただきました。
―昨日、10周年とはちょっと外れるというか、今までお二人がアイドル教室に入ってからのことをちょっと今までのことを聞きたいんですけど、オーディション受けて活動してみて、入る前と後でなんかイメージが全然違ったとか、なんか強く感じることはありましたか。
福沢:イメージはぶっちゃけそんなに変わらないというか、結構私たちが入る前からもライブ映像とか見て、すごい、生歌でやってたりとか、ダンスも結構踊ってたりとかもしてたので…ストイックっていうのは別にイメージ通りでした。
真野:ストイックっていうのは…思ってたので、覚悟してもちろん受けたんですけど。
福沢:ですけど、やっぱつらいことももちろんあったし、大変なことも多かったし。
真野:やっぱやってみないとわかんないことが、アイドルって本当はここがこう苦労してとかいうようなことが…。
福沢:やっぱり歌とかダンスだけじゃないので、この世界が。だからそういう面でも結構いろいろ苦労したりとか、上下関係の結構ちゃんとしてるチームなので、そういう面でもやっぱいろいろ学べることとかもあったりとかして、社会人的にもなんか学べて…社会勉強みたいな。
真野:私とかは本当16歳で入ったので、やっぱ、高校1年生だったんですよ。なんであんまり敬語とかもちゃんとわからないし、どう接していいのかとかがわかんなかったんで、結構上下関係があるおかげで、こういうふうに、こういう場はこうするんだなっていうのが人として学べるなって思いました。
―ちょっと前後しちゃうんですけど、オーディション受けたときって、多分すごい覚えてるとは思うんですけど、二次面接の実技披露ではどんなことをしたんですか。
福沢:私たちのときは集団だったんですよ。集団で集まってて、結構、何人いたかな…【30人】ぐらい?
真野:結構いたよね。
福沢:【30人】ぐらい、その今の4階のとこに集められてて、個別で一人ずつ呼ばれてってみたいな感じだったんですけど、だから(真野と)一緒の場所にいたんですけど(笑)。二次面接はまず自己紹介をして、今なにをしてるのかとかして、30秒間のPRタイムっていうのが一人ずつあって、そこで私はダンスがすごい好きなので、アイドル教室の曲をワンコーラス、ダンスを覚えてったんですけど、結構、エントリーナンバーが10何番くらいで、その前にやる子たちの声とかが若干聞こえるんですよ。オーディションの。
そこで歌ったりとか踊ったりしてる子が少ないっていうかいなくって、これもしかしてそういうことやっちゃいけないのかなって、なんか緊張もあったんでそういうの思っちゃって、もう踊らずに即興でその場でアイドル教室に対する意気込みを30秒間考えてしゃべりました。
真野:私も一緒で用意してたんですよ。ダンスを。
福沢:でもダンスをするっていう空気が…。
真野:ね。安室ちゃんのダンスが、安室ちゃんがすごい好きなんですけど、安室ちゃんのダンスをフルコピして曲も持ってってっていうふうにやってたんですけど、これ本当あまりにも、私は結構早めだったんですけど、本当にしゃべってたんで、前の子たちが。もしかしたら自由にやる場ではなくってしゃべるんじゃないかなって思いはじめてしまって、私もその場で即興で考えてしゃべりました。でも絶対やったほうがいいと思います。ダンスとかは。
―そうなんですね。
福沢:やっぱ緊張感があるんで、空気が。なんか音流していいのかなみたいな感じの気持ちになっちゃって、でも結果的に熱を伝えられればいいのかなっていう、アイドル教室に対する。やりたいっていう。
真野:そうだね。
―やっぱそうなんですね。
福沢:かなっていうのは思いますね。
―堀梨恵さんも同じようなこと言ってましたね。やっぱ合格通知はメールで来たんですか。
福沢:私たちはメールでした。後日。
―どうでした?
福沢:いや、びっくりしました。でもなんか、何日の何時ごろに送るみたいなのは来てて、だからその時間はずっと携帯とにらめっこで…。
真野:12時とかだったよね。
福沢:うん。
―夜の12時?
福沢:お昼の12時ぐらいで、やっぱ誤差があるじゃないですか。もう誤差があるから、まだこない、まだこない…ってなって。でもすごい嬉しかったです。めちゃくちゃ。もう即お母さんに連絡して、私は外にいたんですけどお母さんに連絡して、おめでとうみたいな感じで。すごい嬉しかったですね。
―ちょっと今、親のお話とか出ましたけど、アイドルの面接、なりたいっていう、親の説得とか大変じゃなかったですか。
福沢・真野:いやー…。
福沢:うちは全然結構やりたいことやらせてもらえる家庭だったので、やりたいならやりなさいっていう感じで、全然、頑張ってって感じでした。
真野:私も結構、前から違うオーディション受けたりとか…。
―そうなんですか。
真野:そうなんです。いろんなこと、そういうやっぱ表に立つことがここに入る前から好きで、なんで、モデルのオーディション受けてみたりとかしてて、でもなんかやっぱり言いづらいじゃないですか。オーディション受けたよとか、これ受けたいみたいな。あんまり言いづらくって、私は全部LINEでこれ応募したよみたいな感じで、LINEで全部言ってました。
―そうなんですね。
真野:お母さんも最初はアイドル教室がお母さんは知らなかったので、アイドル教室ってなに? 大丈夫? みたいな感じで…。
―なりますよね。やっぱり。
真野:はい。っていう感じだったんですけど、でもなんかやっぱり、それだけ私が自分でここをやりたいっていうふうに決めて、自分でここを選んでここに入りたいっていうのを選んだから、すごい真剣そうなのも伝わったから止めなかったっていうふうにお母さんは言ってました。
―そうなんですね。来月12月で大体二人は10期生は3年経つんですかね。
福沢:そうですね。3年目になります。
真野:早いね。
―10期生はお二人しか残ってないですよね。
福沢:はい。最初は【6人】いたんですけど。
―3年間の間で、なんか自分にとって、転機、ターニングポイントっていうか、初めての挫折でもいいんですけど、なんか大きな出来事ってありました?
福沢:やっぱり、最初、デビューしてから、私たち研究生期間っていうか、5カ月ぐらいやってたんですけど、そのデビューした半年後ぐらいに私たちはアイドル教室に所属させていただいたんで、そこがやっぱ一番ですかね。気持ちもそうだし、それをきっかけに頑張ることも急激に増えたりとか、でも、すぐ、6月に上がったんですけど、すぐ2カ月後の8月にZepp名古屋のワンマンライブが控えてたので、その2カ月でいかに曲入れるかとか、曲に入る、加入することが一番やっぱ大変なので、アイドル教室は。
なんでそこが結構…でもあのときアイドル教室に上がってなかったら、上がらせてもらえてなかったら、自分がどうなってたのかは本当にわからないので、あのタイミングで上げさせていただいたことは本当に自分の運もよかったなって思いますし。
―最後にこれからアイドル教室のオーディション受けようかと迷ってる女の子に向けて、一言お願いします。。
福沢:はい。そうですね。やっぱ自分を、自分の特技とかをアピールすることももちろん大事だと思うんですけど、やっぱりアイドル教室をやりたいっていう気持ちと、アイドル教室をこれから一緒に大きくしたいっていう気持ちがやっぱ一番かなって思うし、自分もすごいそこをめちゃくちゃ伝えてたので、やっぱこれから未来のアイドル教室になる子たちだと思うので、そういう、アイドル教室に対する愛を持った人が入ってくれたらいいなってすごい思います。
報われない努力とかも結構多いんですけど、でも絶対いつかは報われる日がくるというか、頑張って無駄なことって本当に今までなかったので、ぜひやりたいっていう気持ちがあるんだったら、ぜひ一緒に私たちとアイドル教室を大きくしていけたらいいなって思うので、ぜひ勇気を振り絞ってオーディションを受けてほしいなって思います。
真野:はい。やっぱりオーディションを受けることってすごい勇気がいるかなって思うんですけど、やっぱりそういうふうに違う道を選んだりとか新しいことをするときって、本当に勇気が出ないし、言い訳をしちゃうっていうか、でも私は学校があるからとか、いろんなこと思っちゃうと思うんですけど。
私も正直高校入ったばっかで高校1年生で両立ができるかっていうのがすごく迷ったんですけど、本当にやりたいって気持ちがあれば、どれだけでも両立っていうのはできると思うし、なんていうか、学校があるからできないじゃなくて、本当にやりたいって思うんなら絶対にやったほうがいいと思うし、人生変わるなって、本当に私も入って思ったので、やっぱりやりたいことはやったほうがいいかなって思うし、勇気を持ってアイドル教室、本当に素敵なグループだと思うし、本当に良いチームなので、ぜひオーディションたくさん受けてくれたら嬉しいなと思います。