名古屋アイドル教室
『10周年記念公演 〜新たなる軌跡へ〜』
ライブレポート・メンバーインタビュー
多くのアイドルグループが数年と持たずに消えていく中、結成10年目を迎えへたアイ教の記念ライブ。
その節目となるライブは、10年間の「これまで」と「これから」を繋ぐもの。
改めて感じたのは、本当にいいグループで新規も古参のファンもファミリーであること。
11年目以降も大きくなっていくグループであることを示した記念ライブだった。
場所:ダイアモンドホール(名古屋市中区新栄)
時間:18:30開場 19:00開演
◆出演メンバー◆
10周年記念公演のアイ教出演メンバー
アイドル教室(選抜チーム) 【7名】
あいじゅにラバー 【10名】
ハッピー&ハッピー 【3名】
寿司ドルJr 【1名】
合計21名。
アイドル教室
本公演のメインとなる選抜チーム。
堀 梨恵
寺沢 ありす
月島 彩
藤 りんの
真野 紗奈(MC)
福沢 杏純
光井 真帆
あいじゅにラバー
結成1年目の妹ユニット
如月 みゆら
楠 美叶
結城 ゆあ
花畑 美羽
夏目 れみん
赤羽 笑幸
宇佐見 はんな
朝日奈ジュン
夢野 愛莉
福田 ことり
ハッピー&ハッピー
同じく結成2年目の妹ユニット
天城 ゆん
雪代 ひな
一ノ瀬 星莉
新メンバー15期生
オーディションに合格し、新加入する研修生
桃瀬乃愛
プロモーション期間
2019年6月2日 公式より2019.11.27(水)に
ダイアモンドホールで『アイドル教室10周年記念ライブ』開催が発表された。
アイドル教室自体ダイアモンドホールでワンマンするのは、2015年8月15日いらい約4年ぶり。
6月から長いプロモーション期間がはじまった。アイドル教室メンバーはこの時【9人】だった。
9月中ばに準選抜メンバー2人が辞退するという困難が起こる。ファンもメンバー悲しむ出来事だった。
しかしメンバー達が常々
「逆境に強いアイドル教室」
というように【7人】となったアイドル教室はより結束を強め今日に向かっていくことになる。
- 栄の街を4tトラックにアイドル教室メンバーが乗り走行宣伝。
- YouTubeチャンネル登録は伸びており【4000】に届きそうな勢い。
- 人気曲のリニューアル。
などファン人気は高まっていった。
当日18時にダイアモンドホールに着くと、会場となる建物の外から螺旋階段にかけファン長蛇の列。
筆者の前に並んでいる「ありにゃくらん」のTシャツを着た男性ファン3人が、メンバー全員の自己紹介コールの練習をしている。
「年がら年中お祭りガール わっしょい!」
「りんのといえばー? なっとうガール!」
正式な掛け声と微妙に違うが、とても楽しみにしているのが伝わってくる。
18:45分頃に入場した時には、大勢のファンが舞台前にスタンバイしており、会場はほぼ満員だった。
驚いたのは女性ファンの多さだった。女性が4割近くだったんじゃないか。
女性ファンが多いことは、近年のいわゆる『アイドル戦国時代』のアイドルグループに必須なので、とても嬉しかった。
10周年記念公演セットリスト
舞台のモニターにオープニング動画が流され、ライブはスタートした。
フェスティバルーレット
2019年5月4日センチュリーワンマンで初披露された「フェスティバルーレット」。
普段のライブでもアンコールに応えるさい、たいてい選ばれる人気曲になっている。
アイドル教室のMIXで高難易度とされる、
フェスティバ間奏のMIXコールだが、この日のファンのコールはよく響き渡っていた。
それは堀梨恵のライブ前日の「コール書き起こしツイート」のおかげだろう。
「フェスティバルーレット」
間奏のMIX早すぎ。
そもそも何言ってるのか聞き取れないし…と諦めかけていた、あなたへ#ダイアモンドホール1127#結成10周年記念公演#アイドル教室 pic.twitter.com/6EjNpRfsY3— 堀梨恵💫アイドル教室 (@hori_idolclass) November 26, 2019
それにしても最初からメンバーの汗がすごい。客席からも滴っているのがわかる。
カモンベイビー(リニューアルver.初お披露目)
2013年6月にアイドル教室2ndシングル「僕は君に恋をした 」のカップリング曲として発表された。当時の動画▼
11月リニューアルされたばかりの2019年バージョン。よりロックになった。
ハッピーバースデーの唄2〜ハッピーバースデー!オメデトーレー!〜(ShortVer.)
誕生日イベント曲の「ハッピーバースデーの唄2」。
楽曲の間奏中のみ妹ユニットが登場し、ファンにカラーボールを投げるサプライズがあった。
この曲は2015年1月12日『ダイアモンドホールワンマン〜七色の海はここにある公演』で初披露された。
アイドル教室5thシングルで、カップリング曲は明るい系の人気曲になっている「ハッピーちゃん」。
君がくれた唄(あいじゅにラバー)
アイドル教室の妹ファミリーユニット『あいじゅにラバー』はオリジナル曲「君がくれた唄」を披露。
卒業が発表されている、結城 ゆあと福田 ことりはラスト外箱ワンマンライブ。
ハナコトバ(ハッピー&ハッピー)
同じく妹ファミリーユニット『ハッピー&ハッピー』はオリジナル曲「ハナコトバ」を歌う。
Precious to…
2019年8月に発表され、今ライブにおけるアイドル教室の最新楽曲。
オペラ・劇風でこれまでのアイドル教室にはない世界観を魅せる。
そのパフォーマンスが初お披露目から変更されているのに気づいた。
間奏でありすがりんのの首を締める、センセーショナルでインパクトあるパフォーマンスが追加されており、ゾクッとした。
初お披露目YouTube動画ではなかったので、おそらく2019年11月16日光井 真帆が楽曲加入したタイミングだろう。
ダイアモンド
会場のダイアモンドホールで2015年にMV撮影がされた「ダイアモンド」。
新メンバーお披露目
オーディションに合格した、アイドル教室15期生がファンに初お披露目された。
桃瀬乃愛(ももせ のあ)16歳。
同時に妹ユニット「あいじゅにラバー」への加入が発表される。
新メンバーを募集しています。
中間メモリアル動画
アイドル教室10年間の『今まで』
みんなと一緒に過ごしている『今この瞬間』
そして『アイドル教室のこれから』
の内容で、さらに先の夢を目指すメモリアル動画が流された。
オーシャンドライブ
「カモンベイビー」ほどの変更ではないが、人気曲「オーシャンドライブ」も11月にコーラス部分などがアレンジされている。
いけるけるけーる!(記念撮影タイムも)
「いけるけるけーる」の途中でファン・メンバー全体の記念撮影が行われた。
2019年5月桜田 花音卒業後は福沢 杏純がセンターを務めている。
負けるなドリーマー(アイドル教室Family全員)
アイ教の「主題歌」
初めてアイドル教室のライブにきた人でもそれとわかる
今ライブのハイライトだった
メンバー21人総出演で歌う光景
むずかしい言葉を全く使ってないのに 夢を追っている思いになる歌詞
千年先でも 千年前でもない メモリアル動画にもあったけど
今ここにみんながいる 奇跡のようなこの瞬間
近い未来 同じ光景を もっと大舞台で見るのではないかと
そう思った クライマックスだった
アンコール・ダブルアンコール
10分ちかいアンコールのコール後に3曲披露された。
ハッピーちゃん▶︎切なさランデブー〜困っちゃうー (メドレー)
「切なさランデブー困っちゃう」も2019年NEWアレンジVerになった。
アイキョージャンプ(OPロングVer.)
ダブルアンコール
時間的に難しそうだったが、10分ほどMCの真野が確認・懇願をしたおかげで(!?)
「フェスティバルーレット」をラストに披露でき、メンバーの挨拶でライブは終了した。
ーーーーあっという間に終わった。本当に早かった。
ライブ途中の
「もうセットリストも半分すぎました」
のMCでファンから
「えーもう?」
とブーイングが起きるほど。
- 今回はダブルアンコール含め合計【14曲】
- 2018.2.11 Zepp名古屋ワンマンライブ【20曲】
- 2019.5.4 アイドル教室.センチュリーホールワンマンライブ【20曲】
過去のワンマンライブと比較すると確かに少ない。
ただ、早く感じるのは夢中になっているからだし、センチュリーワンマンではできなかった、ダブルアンコールに応えてくれたので最後の余韻・満足感は高かった。
ライブ後の特典会
帰りの階段前では、卒業した元アイドル教室2期生の神川幸奈がファンと静かに談笑している。
だがライブ終了後の特典会はファンの熱気あふれる長蛇の列。
ファンは皆、思い思いのメンバーと2ショットを撮る。
人気No1のありす様は指名が多いので、ありす専用列が設置されていた。
特典会は1時間以上に及んだ。
10年の歴史とアイ教ファミリーの温かさ感じるライブだった
が浸る間もなく中心メンバーたちはもう次を見ている。
- 明日以降の予定をツイートする堀梨恵。
- ライブ直後にかかわらず深夜12時から2時間半もファンとツイキャスをするありす。
- 公式ブログでライブの記事更新をするあすみ。
- 11月人気投票についてツイートする如月。
ライブ終了後日付が変わる前に行動しており、
センチュリーホール【2500人】動員のリベンジ・さらに高い舞台へ向け動き出していた。
ライブの舞台裏の動画
メンバーがスタンバイしている様子などが視聴できる。
◆真野 紗奈・福沢 杏純 インタビュー
真野 紗奈さん・福沢 杏純さん
にインタビューをさせていただきました。
―お願いします。
福沢・真野:よろしくお願いします。
―昨日の10周年記念公演はイメージ通り、力を出し切れましたか。
福沢:はい。出しきれました。
―そうですか。失敗したこととかありましたか。
福沢:失敗はないと思います。
真野:私はMCをやらせていただいたんですけど、大きいステージで、まず今月MCをやらせていただくことがそもそも初めてだったんですけど。
ワンマンライブ、ダイアモンドホールでワンマンライブでMCさせていただくってなって、すごい緊張してたのもあって、こう、決め台詞みたいなのがあるんですけど…。
―決め台詞?
福沢:このきっかけで、これの言葉きっかけで暗転になるよっていうのが結構決まってたりとかするんです。
真野:そうなんですよ。っていうのがMCだったんで任されてたんですけど、そこの言葉を間違えてしまって…。
福沢:ニュアンスは合ってたんですよ。「ついてきてください」っていうのと、「よろしくお願いします」を間違えちゃって、っていうのがちょっとなんですけど。
そのほかはでもやりきれたかなって思ってます。
一番最初のMCのときですか。
真野:中間ですね。
福沢:新メンバーが紹介し終わって、そのあとに動画が入るんですけど、その動画の前ですね。
―ああ、あのときの。
福沢:照明さんがもう雰囲気で…理解してくださって、もうちゃんと、流れは別にスムーズに終わったんですけど、ただ、裏では本当はこの…。
真野:そうですね。照明さんに本当は「ついてきてください」っていう言葉をきっかけに照明を暗くしてくださいっていうふうに言ったんですけど、それと間違えて、それじゃなくって、「よろしくお願いします」で閉めちゃったんで…。
―そうなんですか。
真野:はい。なんとか大丈夫でした。
―お客さんいっぱい入ってましたけど、自分たちの推しの親衛隊「まにょりあ」「あしゅりいと」は見えましたか。
福沢・真野:はい。見えました!
―二人にとって、ダイアモンドホールでのワンマンは初めてですよね。
福沢・真野:初めてです。
―今まで外箱ワンマンライブは、ZIP名古屋とかセンチュリーだったと思うんですけど、どうでしたか。
福沢:そうですね。なんかでもやっぱり、ホールとかじゃなくて、ライブハウスっていうライブ感がやっぱなんか違うなって思ったのと、やっぱり距離が近め。
お客さんと私たちの距離が近めで、センチュリーホールとかだと若干、こうやっぱ全部イスなので、ファンの方が立ちあがれなかったりっていうのがあるんですけど、そういうのがちょっとこう、近めな感じで、一緒に一体感。盛り上がる一体感があって、すごいいいなってなりました。
それはライブハウスならではの私たちもセットリストを組んだりとか。
ライブハウスだからもっとこうのほうが盛り上がるよねとか言って、そのセットリストを組んだりとかもしてたので、そのダイホにあったライブができたかなって今回思います。
―ありがとうございます。10周年が終わった数時間後、ありすさんがツイキャスで
「ライブハウスの弱点というか、なんか乾燥しやすくて喉が傷めないようにすごい気を付けてた」
と言ってました。それは感じました?
真野:はい。
福沢:そうですね。乾燥は感じますけど、でも今回結構はける機会、このステージからいなくなって妹ユニットが出てきたりとか、動画があったりとかいう、そういう機会があって、水分を取れる時間が結構多かったので、こまめに取れたりしたので、大丈夫でした。
でもやっぱ乾燥はしますね。やっぱり。そういうライブハウスだと。
―そうなんですね。新人さんが紹介されましたけど、新人さんの印象はどうですか。
福沢・真野:かわいい(笑)。
―(笑)。一致して。
真野:いや、かわいいです。本当に。
福沢:なんかほんわかしてるけど、ちゃんとしゃべるっていう感じで、しっかりしてて。
―しっかりしてるんですね。
福沢:はい。16歳なんですけど、全然そうは見えないぐらいちゃんとしっかりしてて、見た目もかわいらしくってって思いました。
―そうなんですね。ちなみに、昨日、あすみさんのブログで知ったんですけど、アンコール後のTシャツは二人でデザインしたんですね。
福沢・真野:そうなんですよ。
―なにかイメージしたとか、意識したとかあるんですか。
福沢:ああー、イメージっていうと、今回、そういうのを作るのも初めてだったんですけど。
私たち、Tシャツを、メンバーが
「まのあすに作ってほしい」
って言ってくれて、私たちが担当することになりました。
初めてだったので、とにかくやってみようっていうチャレンジ精神から入ってって。
どんどん、このほうがかわいいよねって、そのカラーが被ってたりとかもするので、私たち赤が二人とか緑が二人とかいたりするので、そこのカラーは白と黒で分けようとか、なんかそういう、かぶらないようなメンバーの個性にあった色にしました。
―さきほど失敗した話も聞いたんですけど、裏話とか、ちょっと面白いやってしまったことなどありませんか。
福沢:でも私、髪の毛をセットしてるときにネイルがこのパーツが一個取れて、実はこれ、本当は同じやつ付いてたんですけど、この爪ももう本番はしょうがなく…。
真野:ダイアモンドホールのためにやったネイル。

福沢:この日のために、これネイルしたんですけど、髪の毛を巻こうとしているときにポーンと取れちゃって、ああーってなって、でもひとまずこれで昨日は出てってというのと、
あとはリハーサルのときに、『オーシャンドライブ』っていう、紺色の長めの衣装があるんですけど、そのボタンがポーンと取れちゃってて、でも衣装さんがその日来てくださってたので、
「取れちゃったんですけど」
って言ったら
「いいよいいよ。縫ってあげるよ」
ってすぐ縫ってもらって、5分前には間に合ったんですけど。
ありがたかったですね。
―そうなんですね。
福沢:実はそんなことがあって。でも本番はちゃんと完ぺきな状態で出れたんでよかったです。
―次にプロモーション期間について聞きたいんですけど。
9月ぐらいにメンバー2人の辞退があって大変でした?
福沢:まあ、大変なことはもちろんあったんですけど、私たち、フォーメーション数とかが多いので、結構1曲の中でも。それを変えたりすることも大変だったことも結構あるんですけど、
でもアイドル教室ってそういう逆境でこそ燃えて、またさらに一致団結するっていうのが結構いいところなので、私たちの。
そこでさらになんか絆が深まったというか、このメンバーで頑張ろうねってまた団結できた気がします。その件については。
―ちなみに、今年の8月に新体制になって、呼び名が「アイドル」から「パフォーマンスチーム」になったじゃないですか。
どういう影響がありましたか。
福沢:私たちは結構言われたのが急だったので、
プロデューサーに。もう来月から
「あなた達はアイドルじゃなくてパフォーマンスチームになるよ」
ってパッと言われて、「ええー」みたいな、「どうなのー」みたいな感じだったんですけど、でもなんか、やることはそんなに変わりないというか、私たちが届けるものは変わりないし。
むしろパフォーマンスチームって名乗ることによって、自分たちの名にあったパフォーマンスをしなきゃいけないっていう意味で気も引き締まるし。
これからずっと長くやっていくって考えたら、パフォーマンスチームって名乗って、個人の活動を、活動する機会を増やしていけるっていうのにもつながるっていうので、プロデューサーさんがパフォーマンスチームにするって言ってたので、未来のことをすごい見据えて考えてくださって、私たちのことを考えてくださってるっていうことだったので。
でもその、なんていうんですかね。私たちがやることは変わらないっていうので安心できて。
なので、よかったかなと思います。
―そうですか。MCとかで未だに挨拶するとき「寿司ドル」って言いそうになっちゃいますよね。
福沢:ちょっとなっちゃうんですけど。
真野:「寿司ドル」っていってた時期長かったから。
―2019年5月4日のセンチュリーワンマンライブから自分自身が成長したな。変わったなって思うことってありますか。
真野:私はそれこそ今月MCをやらせていただいたおかげで、結構、もともとステージでしゃべることが苦手で。
やっぱ先輩方とか、あすみんとかが
「まのちゃんどう思う?」
っていうふうに振ってくれないとしゃべれなくって、どのタイミングでしゃべっていいのかわかんなくって、っていうのがずっとあれで。
しゃべる回数が本当に無料ライブでもメイン公演でも少なくって、自己紹介して、ちょっと相槌うつってぐらいしかなかったんで。
それこそ今月MCをやらせていただいたおかげで、入るタイミングがわかりやすくなったり、自分もステージでちゃんと出せるようになったなって、今月でとくに思いました。

福沢:私は5月4日のセンチュリーは、目標動員人数【2500人】だったんですけど、実際集まらなかったんですけど、
なんか、もし私がその5月4日にセンチュリーホール、それを経験してなかったら、多分、今
「もう一回センチュリーで埋めてやろう」
とか、そういう気持ちも多分まだ生まれてなかったと思うし、より火が付いたというか、人数的には失敗に終わってしまったかもしれないけど、気持ち的にはより高まったというか。
アイドル教室に対する熱が増えて、今回10週年っていうライブもあったので、よりアイドル教室に対する愛が生まれました。
―ありがとうございます。一番最後の質問になるんですけど、これから・最近「アイドル教室を知った人」に向けて、こういうとこを見てほしいっていうメッセージをいただきたいです。
福沢:アイドル教室はもうこれからももっと大きくなっていくグループですし、私も今のメンバーとしてそのつもりなので、ぜひ一緒に私たちが夢を叶える瞬間に立ち会ってほしいなって思うし、私たちのパフォーマンスを見て元気とか勇気とか、なんか一つでも人生において頑張ろうって思う気持ち、思ってくれたらすごい嬉しいって思います。
だからそういうパフォーマンスもこれからしていきたいって思いますので、アイドル教室初めて知ったよっていう方にも、ぜひ一緒に夢を目指してほしいというか。
なので色んなグループほかにもいると思うんですけど、ぜひアイドル教室を好きになってもらえたら嬉しいなって思います。
―はい。ありがとうございます。
真野:アイドル教室、自分で入ってるグループで、言うのもなんですけど、本当に良いグループだなって思ってて。
私自身、本当にアイドルさんとか、そういうパフォーマンスされるチームとか好きで、いろいろなグループさんのライブとか行ったりするんですけど、なんか、やっぱりアイドル教室って良いチームだなっていろんなとこ行ってても思うので。
スタッフさんとかも本当に素敵ですし、ファンの方もすごく、例えば新規の方がいてもすごく入りやすく迎え入れてくれるようなチーム、現場なので、よかったら気軽にライブとかも遊びに来てほしいなって思いますし。
アイドル教室は絶対これからも、今までもなんですけど、どんどん大きくなってるチームですし、まだまだもちろん大きくなるチームだと思ってますので、ぜひ応援してくれたら嬉しいです。